サービス紹介

採用から定着まで

採用から定着までフルサポート
初めての海外人材でも大丈夫、Japalがとことんサポートいたします

豊富なノウハウと手厚いサポートでJapal(ジャパール)が徹底的にサポート。海外人材の採用が初めての企業さまでも安心してご採用頂けます。
採用プロセスでは、現地および日本国内で計3回の面談で厳選した人材を紹介。
採用決定後はネパールでの6か月間の日本語教育(N4相当)、ビザ申請手続き、住居手配、来日時の空港出迎え、SIMカード・口座開設支援、住民登録など来日前後の生活サポートを徹底しています。
就業開始後も1年間にわたりオンライン日本語教育や労務・生活相談支援、企業交流会を通じた定着支援を提供しています。
初めての海外人材でも大丈夫、Japalがとことんサポートいたします。

迎え入れるのは大変?Japalが全部引き受けます!

安全・安心のサポート体制が充実

ビザ申請(技術人文知識国際業務ビザ/就業開始初年度のみ)

ビジネスレベルの日本語教育
来日後の日本語教育費用(就業開始初年度のみ)

暮らしに関わるすべてをサポート

初回来日時の航空券(就業開始初年度のみ)、 住居の手配、 空港へのお迎えから住居案内、 住民登録(最寄りの行政機関へ同行)、 SIMカード・口座開設のサポート、 生活必需品購入のサポートなど

ご提案から就業開始まで

Japalの採用プロセス

企業さまより求人票(労働条件)をご提出いただいた後、Japal(ジャパール)が現地で合計3回の面談を実施し、厳選した人材(候補者)をご提案します。
ご提案した人材とのWeb面接時には、技術用語にも対応できる通訳者が同席し、企業さまにて選考を進めていただきます。
内定となった場合は、内定通知書および労働条件通知書をJapalが受領後、採用人材はネパールでの勤務先を退職し、6か月間の日本語教育を受講します。
教育修了時には日本語能力試験N4相当の水準に達し、来日・就労していただきます。

全体スケジュール

求人依頼から最短で9か月で就業開始!
ご安心下さい!必要な手続きはJapalがサポートいたします。

全体スケジュール
  • COE(在留資格認定証明書)の審査期間60日を想定。審査状況によっては、就業開始時期が想定よりも遅れる場合があります。
  • ビザ等発行に関する行政手続の審査状況等により、就業開始までの所要期間は変動します。
  • ネパール現地教育機関の日本語教育開始月は1月、4月、7月、10月であるため、求人依頼をいただくタイミングにより就業開始までの所要期間は変動します。

求人依頼から就業開始までの流れ

①求人依頼〜人材提案(約3週間〜4週間)

求人のご依頼後、Japalで合計3回のスクリーニング面談を実施し、人材をご提案いたします。
必要なスキル等が分からなくてもご安心下さい!求人票の作成からサポートします。


②人材提案〜内定(約4週間) ※各社選考スケジュールにより異なります

Japalでは現在ネパールで勤務しているプロのエンジニアのみを取り扱っているため、面接はすべてオンラインとなります。
オンラインでの面接を経て最終面接後、内定を出していただきます。
面接時の通訳等はJapalが承ります!日本人を採用する場合と同じように、選考が可能です。


③現地教育機関での日本語教育(6か月) ※教育開始:1月、4月、7月、10月

内定後、人材はネパールでの勤務先を退職し、専門の教育機関で6か月間の日本語教育に専念する期間が始まります。
Japalでは6か月間の基礎日本語教育の集大成として、日本語能力検定の試験を受験しN4合格となった後に、採用の正式決定、来日就業開始となります。
日本語教育期間の離脱者はゼロ!教育期間中も人材と企業がコミュニケーションをとる場をご用意しています。


④ビザ申請⇒ビザ取得(通常2〜4か月程度) ※必要な期間は状況により異なります

日本語教育と並行してCOE(在留資格認定証明書)申請及びビザ申請が必要となります。
分からなくてもご安心下さい!必要な手続きはJapalがサポートします。


⑤住居の選定 約1か月

住居については、原則Japalと人材が直接調整し決定します。
社宅等の指定もご相談可能です。


⑥渡航〜就業開始(日本語教育終了後、ビザ取得次第)

来日前に必要な手続き等を日本語教育期間中に終え、来日就業開始します。
来日時に必要な空港への出迎え、住居案内、行政機関への登録等も、全てJapalが随行します。

定着支援サービス

はじめての海外人材採用でも安心して採用できる。

Japal(ジャパール)は人材紹介以外の付加価値として、定着支援サービスをご用意しております。

Japalでは、就業開始後1年間にわたり、就労・生活・労務のさまざまな課題に対応する定着支援サービスをご提供しています。
採用して終わりではなく、「職場への定着」こそが成功の鍵。働く人材へのきめ細かなサポートはもちろん、採用企業側に向けた実践的なアドバイスも充実。
「どのように接すればよいか」「仕事をどう教えればよいか」といった具体的なノウハウまで、過去の定着成功事例をもとにご案内します。
ビジネス面に加え、日本での暮らしに必要な生活面での知識や相談にも寄り添うサポート体制。
Japalは、企業と海外人材の双方にとって“長く安心して働ける関係”を育むパートナーです。


人材紹介・支援
  • 人材紹介
  • 人材マッチング、採用支援(人材サーチ・スカウト~ご提案、IT/CAD人材確保・採用実務のアドバイザリー)
  • 日本語基礎教育 (N4(日常会話程度)合格までの育成)
  • ビザ申請・取得 (COE・ビザ申請手続き補助)

就業開始のためのサポート
  • 現地教育機関での日本語教育(約6か月間)
  • ビザ申請費用(技術人文知識国際業務ビザ/初回のみ)
  • 来日時の航空券費用(ネパール→日本/初回のみ)
  • 住居手配(初回のみ、来日前に住居契約)
  • 空港へのお迎えから住居案内
  • 住民登録(最寄りの行政機関へ同行)
  • 初回SIMカード、ゆうちょ口座開設、生活用品購入

就業開始後のサポート
期間:就業開始後1年間
内容 ・オンライン日本語教育 (1回/週 2時間)
  • 人材の就労、生活の定着に向けての相談、支援
  • 受入企業の人材の労務管理等に関する相談、支援
  • 既にネパール人材を採用している日本企業のご紹介
  • 人材や企業間の交流会を定期的に開催
  • 在留期間更新時のご案内

⇒弊社ネパール社員による人材とのオンライン面談や電話相談も実施しています!


来日・定着の支援サービス
住居手配 (候補探索~契約補助)
初回来日航空券 (手配、購入)
来日時対応
  • 空港到着出迎え
  • SIMカード開設サポート
  • 住民登録サポート
  • 金融機関口座開設サポート
  • 住居案内・入居開始サポート
  • 生活必需品購入サポート

南海電鉄だからできる、まちづくり型の人材支援

Japalでは、就業後もネパール人材と継続的につながりを持ち、定着や活躍をサポートしています。
Japalを通じて来日した他の人材同士をつなげることで、孤立を防ぎ、心強いネットワークづくりを支援しています。

私たちが大切にしているのは、人材だけでなく、採用企業とも濃いコミュニケーションを重ねること。
単なる人材紹介にとどまらず、企業と人材がともに成長・共創できる関係を築くことを目指しています。

これは、南海電鉄が取り組む“まちづくり”の一環です。
地元企業と海外人材の出会いを支援することで、地域に根ざした共生コミュニティを育て街も成長してゆく。
それがJapalの使命であり、手厚く、持続的なサポート体制の源となっています。

ネパール人材のコミュニティづくりに貢献

Japalは、日本で就業開始したネパール人のコミュニティづくりにも力を入れています。その一つが、Japal交流会です。
Japal交流会は、Japalのネパール人材を受け入れてくださっている企業さま、現在活躍中のJapal人材、そして今後採用をご検討中の企業さまをお招きし、親交を深めるイベントです。
エンジニアとして日本で活躍するネパール人材との交流を深めていくことで、日本で働くネパール人が不安なく、安心して活躍できる支援を提供しています。


Japal動画

実際に日本で勤務しているネパール人の様子。
どのような内容の仕事をしているのかをぜひご覧下さい。



Japal動画一覧を見る

ビザ取得サービス

※本サービスには在留資格取得申請を含みます。

ビザ申請も安心のフルサポート

外国人材が日本で就業するためには、ビザの取得が不可欠です。
しかし、ビザ申請には専門的な知識が求められ、些細なミスや申請の遅れが原因で、取得が難しいケースも発生しています。
Japal(ジャパール)では、ビザ申請における書類作成から許可取得まで、この領域で実績を積んだ経験が豊かな行政書士と連携しており、来日までフルサポートしますので安心してお任せください。

在留資格(就労ビザ)とは

外国人が日本に在留し、就労や生活を行うためには、目的に応じた「在留資格(就労ビザ)」の取得が必要です。
在留資格には、「技術・人文知識・国際業務」「特定技能」「技能実習」などがあり、職種やスキルに応じて種類が分かれています。
それぞれに就労内容や期間などに条件があり、適切な選定と申請が求められます。

ビザ取得サービス

在留資格「技術・人文知識・国際業務」とは?


海外からIT人材を迎え入れるためには、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格が必要です。

「技術・人文知識・国際業務」とは、外国人が日本の企業等と契約し、理系(自然科学)、文系(人文科学)、または外国文化に基づく専門性を活かす業務に従事するための在留資格です。
対象職種は、システム開発、貿易業務、通訳・翻訳、語学指導、国際的な営業・デザイン業務など多岐にわたります。

技術・人文知識・国際業務
業務内容 システムエンジニア、通訳等
在留期間 無制限更新
永住権取得 10年の在留更新で取得可能
要件 日本語要件なし
大学(学位)卒業または10年以上の実務経験
家族帯同 可能

日本語教育サービス

就業前の語学力をしっかりサポート ― 日本語教育プログラム

開発するネパール人

Japal(ジャパール)では、来日前に6か月間の日本語教育プログラムを提供しています。
基礎的な文法や会話力を身につけることで、日常生活や職場での基本的なコミュニケーションが可能になるレベルを目指し教育します。就業開始時点で、日本語能力試験N4相当の習得を目標とし、現場での円滑なスタートを支援します。

日本語能力N4レベルとは

漢字習得数:約320個
学習指導要領の常用漢字数は小学校3年生迄に約400個

引用:https://www.jlpt.jp/about/levelsummary.html


基本的な日本語を理解することができる

読む:基本的な語彙や漢字を使って書かれた日常生活の中でも身近な話題の文章を読んで理解することができます。

聞く:日常的な場面で、ややゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できます。


来日後も成長支援を継続。1年後には"日本語+英語"の頼れる存在に

日本語能力N4では、簡単な日常会話はできますが、ビジネスで求められる日本語能力を身に着けるためには、来日後もネパール人材が努力を継続することが大切です。そのために、Japalでは、受け入れ企業さま側でのOJT(On the Job Training)に加え、就業開始後も人材の成長を支援するため、オンライン日本語教育を1年間実施いたします。
ビジネスシーンで求められる敬語表現や報連相の習慣、業務上のやりとりにも対応できるよう、段階的に語学力を引き上げていきます。
もともと英語力も高いネパール人材が多いため、1年後には「日本語+英語」のバイリンガル人材として、企業内でより広く活躍できる存在になれるよう、成長を支援していきます。