Japalの目指す未来

Japalが生まれた背景と思い

「外国人も日本人も安心して暮らせるより良い街をつくりたい。」
そんな思いを受けて誕生したのが、南海電気鉄道株式会社が運営するJapal(ジャパール)です。

日本には、自然の美しさや文化、調和を大切にする心、おもてなしの精神、歴史、アニメや漫画等のサブカルチャーなどがたくさん存在します。一方で、日本経済は、過去30年間で停滞傾向にあります。1990年以降のGDP(国内総生産)は、米国が2~3%、韓国が3%以上成長している中、日本は平均で1%以下に留まっています。また、人口減少や高齢化により、生産年齢人口はピーク時の1995年から減少傾向に歯止めがかからず、消費や投資への活力も低下しています。

このような中、日本経済発展のカギとなるのが「外国人との共生社会=DiverCity」の実現であるとJapalは考えます。外国人と日本人が活き活きと共創する街をつくり、日本のイノベーションをさらに促進させたい。
Japalではこの思いでネパールのIT/CAD人材に特化した海外人材紹介・定着支援サービス事業を展開しています。

なぜネパールなのか?その理由はたくさんあります。

  • 親日的で協調性が高い人材が多く、日本人との親和性がある国民性であること
  • 英語を第二言語として使用していること
  • ネパール語の文法が日本語と類似しており、日本語を学びやすいこと
  • 日本企業のDX化を支える IT人材(CAD含む)が増加傾向にあること
  • 今後も中期的に日本への人流増加が見込まれること

Japalは人と企業の未来、そして豊かな社会を創る安全安心な“架け橋”となることを理念としています。

はじまりの想い:DiverCity(外国人共生まちづくり)の実現への挑戦

Japalは、単なる人材紹介の域を超えて、「DiverCity(外国人共生まちづくり)を実現する海外人材事業」としての使命を掲げています。国籍や文化の違いを超えて、人と企業、社会をつなぐ安全安心な“架け橋”となることを目指しています。

ネパールと築いた信頼を世界へ

Japalの原点は信頼。ネパールには、技術力と向上心を持った多くの若者がいます。彼ら彼女らの夢を日本企業の成長につなぐことで、Japalはこれまで一歩ずつ確かな信頼を築いてきました。この信頼を土台に、「最もファンが多く、存在感・信頼感のあるプラットフォーマー」としての地位を確立し、日本と企業の成長、そして海外人材のキャリアアップを実現することに貢献し続けます。

定着支援の徹底による共生社会の実現

Japalのこだわりは、採用後の「定着支援」にあります。人材が職場で幸せに長く活躍することでこそ、私たちの想いは実現します。言語、文化、生活、キャリア——海外人材が日本で安心して暮らし、その能力を発揮し働き続けるためには、丁寧なサポートが不可欠です。Japalは、真の共生社会に向けて、単なる就労支援ではなく、「人材の日本での暮らしに寄り添うサービス」を目指し、真の共生社会の実現に貢献します。

未来の“架け橋”を目指して

Japalの挑戦は、まだ始まったばかりです。私たちは、国境を越えて人と人をつなぎ、企業と社会を支え、未来を創る“架け橋”であり続けたいと考えています。1885年の創業から路線を拡張し、人の交流を支えてきた鉄道事業のように、私たちは世界各国から日本への安全安心な人材プラットフォームを築いていきます。